【色々】縛りはしても縛られはしたくない縛りプレイたち
1.いつもと少し趣向を変えて
縛りプレイ…それはゲームをより深く楽しむ方法の一つ…。
縛ることで、通常の攻略では見えてこないものが見えてくる…こともある、きっと。
そんな縛りプレイの魅力を伝えるべく、僕が今遊んでいるゲームで挑んでいる縛りをご紹介!
2.ポケモンSV


こちらで行っている縛りは何度も書いているが、「証持ちの色違いのみでランクバトルを戦う」というもの。
ちなみにダブルバトルでは証の分類にそこまで厳しい制限は設けていないが、シングルバトルではいわゆる「雰囲気系」や「サイズ系」といった、より珍しい証限定で遊ぶようにしている。
ここに大きな理由はないけど…シングルの方が証に注目しやすい気がするので、せっかくなら珍しい方が楽しいかな、という感じ。
とはいえ例外もあって、たとえばサーフゴーや一部を除く準伝説・伝説のような、「色違いはいるけど後付けでしかほぼ証を付けられない」ポケモンに関しては、頼りすぎない程度に節度を持ちつつ、後付けの証(グルメとか相棒とか)で参戦させている。
さすがに伝説有りの環境では、こちらも伝説を入れておかないと逆に辛くなってしまうので…縛りはあくまでも楽しむための手段である。
この縛りを設ける事で、ウーラオスや暁ガチグマ、禁止伝説ではミライドンのような、現状で色違いが存在しないポケモンはパーティに入れられなくなる。
みんな非常に強力なポケモンなので、勝利を求める観点からはいわゆる「飛車角落ち」のような状態だと言えなくもないが…。
おかげで、オリジナリティのあるチームが組めるし、相手の強力なポケモンたちにどう立ち向かうかを考える楽しさも得られる。
何より、ボールから登場して、キラっと光りつつユニークな証が表示される瞬間が非常に楽しいので、非常に満足している。
対戦相手にとっても、いつも見かけるのとは少し違うパーティとの対戦になるし、証の二つ名と合わせて、気分転換になって楽しい…と思ってもらえると嬉しいのだけど。


ちなみに最近では、黄昏の証を持った色違いドサイドンをゲット!性格と個性がドサイドンらしくてポイントが高い!
ドサイドンかっけえ~、でも眠いのかわええ~。
ゲーム内の夕方はすぐに終わってしまうので、時間帯証ではあるもののレアな証と捉えている。
12月はこのドサイドンをダブルバトルのチームに組み込んで、マスボ級を目指すぞ!
2.BDSP
続いてはダイパリメイクことBDSP!
こちらでは、「野生でのレベル上げ無し」「捕まえるのは御三家含めて6匹のみ」「勝ち抜きルール」「戦闘中の道具は禁止」というルールで、シロナさんの撃破を目指している。
これは2周目のプレイなのだが、1周目はレジェンズアルセウスが発売直前だったこともあって、割と急ぎ目にゴリ押しでクリアしてしまった感があるので…。
今作の魅力である、ガチ構成の四天王&チャンピオン戦をしっかり味わうべくこんな感じで再挑戦中。
なお、結構前に始めたもののすっかり滞ってしまい、現在はデンジさんへの挑戦直前で止まっている。
わりかし強力なメンツを揃えたと思うけど、今作のシロナさんは本当に強いから結構不安。
年内には達成したいが果たして…?
3.剣盾

さらに、僕のお気に入りシリーズである剣盾!
こちらは、上記のBDSPでの縛りにプラスして、「御三家以外は、今まで育てたことのないポケモンのみをゲットする」というルールを課してみた。
おかげで随分ユニークな編成になってしまい、不安もそこそこ漂っている。事実ここまでのジム戦も結構大変だった。
ちなみにこちらも最後のジムであるキバナさん戦を前に停止中…色々同時並行しすぎなんや…。
元々は来年戻ってくるSVの伝説有りルールに備え、ダイマックスアドベンチャーで適当に捕まえてしまった伝説系を、色違いで捕まえなおすための周回プレイついでに始めた挑戦だったのだが…。
だったらこちらも年内に終わりたいよね…そのあとでダイアドまで辿り着いてそこからダイアド周回…無理かも。
4.アークナイツ
最後は、このブログに初めて登場するポケモン以外のゲーム、アークナイツ!
スマホ向けのタワーディフェンスで、今のアカウントでは1か月半くらい遊んだことになる。
初めて言及するゲームなので、ここまでの経緯について軽く説明を。
このゲーム、一時期はガッツリ遊んでいたのだが、あまりにガッツリすぎて、高難易度イベントをクリアしようとムキになり、午前2時だの3時だのまで夜更かしすることもしばしば…。
さすがに健康にも悪いし、そもそもが難しくて時間のかかるゲームということもあって辞めてしまった。
とはいえ、独特のゲーム性や魅力的なキャラクターには心残りもあったので、「程よく手を抜くことを覚えた今なら、適切な距離感で遊べるかも」と思い、0から遊び始めている。
前置きが長くなったが、こちらの縛りの内容は、「人材発掘(いわゆるガチャ)を、☆5確定のところまでしか回さない」というもの。分かりにくいね。
アークナイツのガチャは「更新後最初の10連に限り、☆5以上のキャラがどこかで確実に1人排出される」という仕組み。ちなみに最高レアは☆6。
なので、僕の場合は基本的に、ガチャが更新されたら単発で引いていき、☆5以上を1人引いた時点で打ち止めということ。
最高でも10回引いたら終わりであり、「狙っていたキャラが出なかった…」とか「☆6まで引きたい…!」と思っても、追加チャンスは原則無し。
ちなみにアークナイツは縛りプレイが盛んで、「☆4以下のキャラのみ」とか、「そもそもガチャを引かない」といった、より高度な縛りも頻繁に見られる。
しかし僕がそれをやった場合は、前以上に健康を損なうか、辛くなってすぐに辞めるかの2択だと思うし、何よりガチャは引きたい。
ということで、「ほどほどにガチャが引けて、それなりに高レアも手に入りつつ、しかし目玉キャラが引けるかどうかはランダム性のお楽しみ」という欲張りルールを設けた次第だ。

そして、その縛りの下で1か月半プレイした結果、現在の主力メンバーはこんな感じ。
枠がオレンジっぽいのが☆6、薄い黄色なのが☆5、白っぽいのが☆4、青いのが☆3。
僕が遊んでいた頃にはいなかったキャラもそれなりに引けて、新鮮な気持ちで楽しめてはいるが…この状態、まだまだ育成の途中である。
育成に本当に時間がかかるゲームなのだ。

ちなみに先日、非常に強力な限定キャラが排出されるイベントがあった。
3~4か月に1回くらい開催される限定ガチャでは、専用の10連チケットと、1日1回の無料ガチャが14日分貰えて、計24回を無料で引くことができる。
縛りを設けているとはいえ、持ち越しもできない配布物を無視するのも何か違う…ということで、限定ガチャ時はとりあえずこの無料分まで回してよいルールとした。
まあ当然引けなかったけど。

そして課金系について。
買うとしても月パス(650円?)程度に留める予定だが、先日、☆6キャラから1人を選んで貰えるチケットと、10連ガチャチケットのセットが売られていた。
これは迷ったものの、ある程度は☆6のパワーに頼らないと、時間的にも精神的にも攻略が非常に辛いことを直近のイベントで身に染みて実感した。
楽しく適度に遊び続けたいゲームではあるし、半年に1回くらいの販売ペースっぽいので、これはまあアリということで何卒。
使い道含めて、アークナイツについてはまた何か書きたい。
5.縛りプレイは何をもたらし何を奪うのか
僕が今遊んでいる縛りプレイは上記のような感じ!
SVの縛りでは、オリジナリティや新鮮な楽しさが得られるが、勝率はある程度犠牲になる…。
BDSPや剣盾のような縛りでは、レベル上げがそもそもできないので、その時間をカットできるが、攻略では苦戦することになる…。
アークナイツの縛りでも、手に入るキャラがそもそも少ないので育成先などに悩むことはないが、戦術の幅が狭いので攻略に時間が奪われる…。
と、表裏一体の側面を持つ縛りプレイだが、あくまでも楽しむための手段だと割り切れるようになったので、かつてのような夜更かし生活にはもうならない…。
…今でも色証を探して夜更かしとか…してる気がするな…。
